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悪夢のようなバーチャル・リアリティの世界に迷い込んだ 男女の闘いと逃走のSFサスペンス。 「クラッシュ」の異能監督D・クロ―ネバーグが新たな 衝撃の映像世界を展開。 脚本・・・・・デヴィッド・クローネンバーグ 監督・・・・・デヴィッド・クローネンバーグ 撮影・・・・・・ピーター・サシッキ― 音楽・・・・・・ハワード・ショア 製作・・・・・・デヴィッド・クローネンバーグ、ロバート・ラントス、アンドラス・ハモリ 出演 アレグラ・ゲラー・・・・・ジェニファー・ジェーソン・リー テッど・バイクル・・・・・ジュ―ド・ロウ キリ・ビヌカ―・・・・・・・イアン・ホルム ガス・・・・・・・・・・・・・・ウィレム・デフォー クリストファー・エクルストン サラ・ポーリー ドン・マッケラー カラム・キース・レニー 脊髄に開けたバイオポートから生体コンピュータであるゲーム・ポッドを 接続するというバーチャル・ゲームが楽しまれている未来。 ゲームデザイナー、アレグラ・ゲラーは新作ゲーム「イグジステインズ」を、 小さな教会に集めたフォーカスグループとテストプレイを始めようとしていた。 そこへ「イグジステインズに死を! アレグラ・ケラーに死を!」 と叫び鳥や等の動物で作られた銃で、アレグラに発砲する男が・・・ 警備員のテッド・バイクル(実はマーケティング見習い)に、助けられた アレグラは、会社ぐるみの陰謀に気がついた。 テッドをボディガードにし、真相はゲームの中にあると考えたアレグラは、 「イグジステンズ」のゲームの中へと入って行く。 天才ゲームデザイナーと、反ゲーム主義者達との闘いが繰り広げられる。 現実か妄想か? 2人はゲームの中で、だんだん現実感を失っていく。 果たしてゲームの勝利者になるのはだれか? 事件の真相は見つかるのか? 何が最後に現われるか? 生体ゲームポッドはなんだかグニャグニャしているし、いまいち姿が はっきり私にはわからない。 「どうして殺したんだ?」 「私じゃないキャラクターのせいよ、 ゲームの中のキャラクターなの」 アレグラはゲームを作った人なのに、なんで先が読めなかったんだろ。 しかし凝った作品だなと思った。 現実の生活から、妄想の世界へと戻っては、また妄想(ゲーム)の 世界へ。こんなことが続くと、混乱してくるんじゃないの? あれこれツッコミ満載で観た。 こういう感じの映画を好きな人もいるだろうし、嫌いだと感じる人も いるんだろうなあ。 私は結構、興味深く面白く観た。 夏の暑い盛りにこんな映画を観るのもどうかと思うけどね。 あぁ〜感想までダレてます。 |
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