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zoom RSS ドラマ「Q.E.D. 証明終了」 #1

<<   作成日時 : 2009/01/08 22:42   >>

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「青い密室」



原作・・・・・・・加藤元広
脚本・・・・・・・藤本有紀
演出・・・・・・・伊勢田雅也
チーフ・プロデューサー・・・・・古川法一郎





出演
水原可奈・・・・・・・・・高橋愛
燈馬想・・・・・・・・・・・中村蒼
水原孝太郎・・・・・・・石黒賢
笹塚真人・・・・・・・・・富岡晃一郎
諸川静夫・・・・・・・・・松田悟志
熊倉修一・・・・・・・・・尾関伸嗣
魚脇実・・・・・・・・・・・友井雄亮
野牧洋治・・・・・・・・・本田大輔





水原可奈は、好奇心が旺盛で元気な東京の高校2年生だ。
ある日、更衣室のロッカーの暗証番号を忘れて困っていた所を、
その日転校してきた燈馬想に助けてもらう。
燈馬は可奈と同じクラスになり、席も前と後ろになった。
燈馬はアメリカ・マサチューセッツ工科大学を15歳で卒業して、
可奈たちの学校へやって来た。


助けてもらったお礼にと強引に日曜日に、スカイダイビング場に
連れていく可奈。
そこで柔軟体操などをしていた可奈たちの頭の上・・・・空には
スターシップという4人のグループが、これからスカイダイビングを
するところだった。



時間が来て、4人は飛行機からダイビングを始めたが、1人=野牧の
パラシュートに異変が起こった。
駆け付けた可奈たちが見たのは、パラシュートを取ると、背中をナイフで
刺されて死んでいる姿だった。
野牧は空で刺されて死んだことになる。



警察が到着し、その中には可奈に父=孝太郎がいた。
孝太郎は燈馬に「折角の日曜日なのに、こんな所へ引っ張られて・・・」
と謝る。可奈はそれを聞き、憤慨する。


魚脇は「幽霊に殺されたんだ」と言い出す。
スカイダイビングを習いに来ていた秀美という女性が同じ事故で
亡くなり、秀美のパラシュートを点検していたのは野牧だったと言う。
秀美という女性は、熊倉の恋人だったが、野牧がちょっかいを出していた
というのだ。


リーダー:諸川はそんな3人のことを、「空は神聖なものだ、女にうつつを・・・」
とあまりよく思ってないようだ。
魚脇は小心だといつも野牧にからかわれていた。
熊倉は恋人に横恋慕する野牧に迷惑していたはず・・・・
動機は3人共ある・・・・と可奈。



可奈は直接、3人に話しを聞いたのだ。
燈馬は家族とは暮してはおらず、可奈に自分の部屋に押しかけられるのが
迷惑そうだが、お構いなしに燈馬に話しかける。
燈馬の態度にカチンときた可奈は、「まるで遠くにいるみたい」と言う。


燈馬は可奈が屋上で風に飛ばされ、引っ掛かったハンカチを見て、事件の
真相に気がつく。燈馬は可奈や可奈の父親をスカイダイビング場に
集める。「どうして殺害されたのか、証明する」と。
飛行機に乗って、スカイダイビングをするつもりらしいと知って、可奈は
燈馬を心配して走り出す。


一方、燈馬は犯人と対決していた。
犯人が用意したパラシュートを身につけて、ダイビングすれば燈馬は死ぬ。
それが犯人だという証拠だという燈馬。
犯人はそれなら、2つあるパラシュートを自分で選べと迫る。
パラシュートに細工がしてあれば、燈馬は死ぬ。
もし細工されたパラシュートを犯人が使ったなら・・・犯人が死ぬ。
自分が生き残ったら、自首すると犯人。


考えた後、1つのパラシュートを選ぶ燈馬。
2人は空に飛び出していく。
先にパラシュートを開いたのは犯人だった。ほっとしたような顔で、
燈馬の方を見る犯人。
燈馬は自分もまたパラシュートを開く・・・・
燈馬のパラシュートは開き、犯人の思惑は外れた。
驚く犯人=魚脇。


彼は熊倉の恋人秀美に思いを寄せていた。大ぴっらに彼女に声をかける
野牧とは違い、声を掛けることすらできなかった。
自分のものにできないのなら、いっそのこと・・・そしてパラシュートに細工をし、
秀美を殺害した。パラシュートを用意している所を見た野牧は、魚脇を脅迫した。
金を強請られた魚脇は、野牧も殺害する。
飛行機に乗る直前、野牧を殺害した魚脇は、名前の腕章を逆さにし野牧に
扮した。




燈馬は諸川と熊倉に魚脇が準備したパラシュートを証拠のために
保管してくれるように頼んでいた。
警察の手に渡った細工されたそれは、魚脇の犯行を示す証拠となる。


燈馬に肩車してもらってやっとハンカチを回収する可奈。
屋上にチョークで書かれた「Q.E.D」を見つけた可奈は意味を聞く。
燈馬「Q.E.D.・・・・Quod Erat Demonstradum. 証明終了」
可奈「また、アメリカの人みたいに・・」





燈馬くんは運動神経が鈍そうだ。
可奈役の高橋愛は番組紹介で「私は21なので、制服が・・・大丈夫かなと」
話していたけど、言わなきゃわからなかったかも。
生き生きとして可愛らしかった。
あまり期待もせずに観たけど、次回も観てみようかなと思った。
「ケイタイ捜査官7」の桐原さんが、諸川役だった。
なぜか関西弁をしゃべっていたぞ。
なんとなく前日の空腹で切れまくっている桐原を思い出して、笑ってしまった。

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