「理由ある太郎」 激レアコレクション大集合

マニアックなコレクションを披露する理由
私がコレクションしている理由



★楠田枝里子・・・・消しゴム


私が消しゴムをコレクションしている理由
①職人がこだわった造形美・・・・消えてなくなるものに愛情を込めて
 作っていること。職人のこだわり。
②消しゴムを見れば世界がわかる・・・・消しゴムは世界中にあるから
  文化の最小単位、消しゴムから世界の文化を考察するのも面白い。



世界の消しゴム先進国・・・・日本・ドイツ・スペイン

ドイツの消しゴム・・・・工業製品の国らしくプラグの形
スペイン・・・・・・・・・・袋に入った口を開けた赤ん坊。
日本の消しゴム
インスタントラーメン・・・・・外袋にも手を抜かず、消しゴムも麺状になっている。
カレーライス・・・・・・・・・・甘口と辛口の2つがあり、色も違うし器も違う。
タイヤキ・・・・・・・・・・・・・色の濃い物は良く焼けているもの、薄いのはそうでない物。
               中も開くようになっており、小豆の模様までついてる。
なにより全部消せる。


楠田「苦労した消しゴムは20年ほど前、モスクワで買った消しゴム。
   文具屋で消しゴムを見つけ、「レジンカ(消しゴムの事)、ください」
   と言ったら、料金を書いた紙を貰った。その紙を持って料金所に
   支払いに行けといわれた。料金所に支払いに行くと行列が出来ていた。
   やっと料金を支払ってスタンプを押してもらい、文具屋のレジに行くと
   そこにも行列が・・・結局6時間かかって手に入れた」
その消しゴムとは・・・・・無骨な普通の消しゴムだった。
楠田「でもソビエト連邦という国はもうないから、この消しゴムはこれだけ」



楠田枝里子からプレゼント

消しゴム工場(イワコー)を訪問した時、作ってもらって”楠田枝里子フィギア”
「あなたの消しゴムに対する熱い思いを書いて・・」と勝手に募集。






▲森永卓郎・・・・・・・・・・チロルチョコの包み紙


50種類以上のものをコレクションしている。
自宅におもちゃ部屋があるが、自宅近くには”おもちゃの館”がある。
その家は自宅の2倍以上の大きさ。
今はまっているのは、「チロルチョコ」の包み紙を集めること。
楠田「チロルチョコの消しゴムを持ってる」


①小さな空間に詰めこまれたデザイナーの工夫。
  3cm四方の、味を含めてアート。
  麻雀パイシリーズ(杏仁豆腐味)・・・麻雀パイを全部集めようとすると大変。
  箱買いしてもランダムに入っているので、全部入っていない。
  コンビニに座りこんで探す。  
②常につきまとう緊張感。
  コンビニに行く時の態度が違う、絵柄の違いを見抜くことが大切。


森永「これから空前のチロルチョコブームがくる」
皆からブーイングあり。
森永「なんでわかんないかなぁ・・・」



■高橋真麻(父は高橋秀樹)・・・・・・・宝塚グッズ


①宝塚の歌をうたうと元気になる
  タカラジェンヌが着る楽屋着を購入して、自宅で着て
  DVDを流し、一緒に歌う。
  気分は「私もあなたもタカラジェンヌ」
ここでマリーアントワネットが嫁入りするために場所で向う時の
歌を披露する高橋・・・・・なかなか上手いぞ。

②(宝塚は)いやらしくない。
  「自分は恋愛に奥手じゃないですか」と内村にいう。
  考え方自体も昭和、大正の考えだし、性に閉鎖的だ。
  だからラブシーンは・・・・でも、宝塚のラブシーンはいやらしくない。
  子供が見ても大丈夫。

中高のころはジャニーズに浮気してたけど、ずっと宝塚ファンだった高橋。
宝塚を観た帰り、いつのまにか歌を歌っているという。



最後に「幻の消しゴム」が登場する。
「国民百科辞典1・2・3・4」
楠田「でももっとあると思うけど手に入れてない、国民百科辞典5以上を
    お持ちの方は、情報を!  」とまたまた勝手に募集。
   

 
 


結構面白かった。
でも1番理由に説得力があったのは、楠田枝里子さんだ。
本当に楽しげに生き生きと消しゴムについて、語る姿には
感心してしまった。
言ってる事が整然としていて、さすが理科系出身だと思った(確か)
森永さんは経済の専門家なのに、コレクションや趣味の事になると、
ただのオタクちゃんみたいになるのね・・・でもこれも楽しそうだった。
高橋さんはなんか天然ちゃんなのかなと思った。
でも歌は結構上手かったと思う。


私も他人の事を笑えないかも。
高価な物でもブランドの物でもないけど、一時は陶器のミルク入れを
集めていた。小さな物が好きで、ガラスの動物なども。
コレクションではないけど、以前職場の昼休みに編物をしていた時、
編み針セットを出したら、同僚たちに笑われた。
「それ知ってる、だいぶ前に流行ってたもんだよね・・
まだ使ってんの?!」と。

確か高校生のころに買ったものだから、そりゃだいぶ前ですわ・・・
でもまだピカピカにキレイだし、ずっと大切に使っていたんだよ(;_;)
なんで笑うんだ・・・すごく不思議だった。
まぁ物持ちの良さは親も呆れるくらいだから・・・
なんてことを思いながら、この番組を観ていたのだった。

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