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zoom RSS ドラマ「交渉人」 #7

<<   作成日時 : 2008/02/21 23:47   >>

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疑惑の銃弾!玲子最期の事件



弁護士の野口から、真理谷が心身喪失が認められて
無罪になる可能性が出てきた事を聞かされた玲子は、
「詐病の疑いはないか?」と尋ねるが、野口に
「バカバカしい」と一蹴されてしまう。


真理谷「どうしょう、僕無罪になっちゃう。ごめんなさい、
     取り返しのつかない事をして、一生償いをして
     生きていきますから許して下さい。
     こんな感じ? ぼくはこのガラスをすり抜けて
     そっちに出て行くよ」
玲子 「目的は? あなたが世の中に出て行くと困る人達が
    いるわね」
真理谷「ふふふ・・」




病室の田口を見つめる玲子、そこへ片山がやってきて
矢嶋警部補の死体検案書を渡す。
片山「前から撃たれたことになってる。捏造だと?」
田口の方を見やり「彼の意識さえ戻ればなあ・・」



気象予報士望月のメールに
「いう事を聞かないと奥さんは死にます」というメールが送られてくる。
驚く望月・・・


高林捜査1課長が、墨田・桐沢・玲子を前に
高林「なぜ、宇佐木に?」
桐沢「私は一切(許可)出してません」
高林「では宇佐木が勝手に?」
玲子に向っていき
高林「何か弁明する事は? いい訳したい事があれば
   聞こうといってるんです。
   本日をもって警視庁特殊捜査部交渉班の任務を解く。
   それまで自宅謹慎・・・」



高林の部屋を出た墨田と桐沢。
墨田「いいのか? あれで」
桐沢「自己保身ですよ、あいつが交渉班に入って
   いい事がありますかね?」
そういう桐沢に黙って見つめる墨田。


交渉班の部屋に戻ってきた玲子は荷物を纏め、
出ていこうとするが、TVから聞こえてきた名前に
立ち止まり、TVのボリュームを大きくする。
気象予報士:望月が突然予報ではなく、
3人の名前とメッセージを読み上げたのだ。
「淺川正樹、中村隆一、酒井貴史・・・この人達が
5年前に何をしたか、忘れるな」



驚く交渉班のメンバーに、玲子は名前を読み上げられた
3人が5年前の立て篭もり事件の真理谷の仲間だった事、
この数週間のうちに殺された飯塚と同じ、真理谷からの
手紙が送られた事・・・彼の命が狙われている事を話す。
そして自分の本名は矢嶋で、殉職した矢嶋警部補の娘だと
告白する。
玲子「この5年、父の殉職には疑問を抱いておりました・・・」
木崎「そうか、恨みがあって交渉班に入ってきたのか」
玲子「真実が知りたいんです」
木崎「だったらおまえの想像する真実とは何だ?
    どうした言ってみろ」
玲子「わかりません」
桐沢「殉職は・・・それ以外の事実はない。
   その1件で俺達の信用は失墜した。俺達はそれ以降、
   同僚を殺した連中として身内から見られてきた。
   出て行け!おまえはすでに処分された人間だ。
   ここにいる資格がない」
玲子「私はただ真実を・・・」




気象予報士:望月が片山に事情聴取されている。
望月の妻が釈放されたニュースを持って蓮見がやってきた。
妻は自宅前で拉致されたが、犯人の姿は見ていない。



新聞社の社会部デスク:鮫島が、工藤から望月の
口から出た3人の男の名前は一体なにかと言っていると、
そこに工藤が現れ、真理谷の仲間だったと教える。
鮫島は3人の行方を捜すように部下に指示するが、
工藤には手を出すなという。
5年前に工藤がこの件に首を突っ込みすぎて、新聞社が
酷い目にあったことからだ。



名前を読まれた3人はそれぞれに謎の人物から、
メールがあり、家に戻ることができずにいた。
インターネットカフェにいた酒井は、誰かからの電話で
匿ってもらおうとカフェを出る。
そこにやってきた玲子に会って酒井は、逃げ出す。
後を追う玲子の前に、ワゴン車が停まり酒井は
車に乗り車は走り出す。
車のナンバーを書きとめた玲子は、片山に渡して
車を洗い出してくれるように頼む。



真理谷を訪ねた玲子は、一体誰が?と聞くが
真理谷「今日の君は面白くない」
それを聞いた玲子は面会室を出て行こうとする。
真理谷「そいつはもう1人の神になろうとしているのかもね」



捜査1課長高林に呼ばれ、玲子の件はもういいと
言われた甘利は理由を聞くが、これ以上聞くと
君の将来は・・・といわれてしまう。


玲子に会いに来た妹の澪と北岡は、澪が専門学校を
卒業したら結婚すると聞かされる。
玲子は喜び、花嫁の父親の気分だというが、澪に
それを言うなら花嫁の母だろうと言い返される。
北岡は仕事があるので先に帰り、澪は北岡のアパートで
当分暮らすからと玲子に住所を渡す。



玲子の友人三村留美子に呼び出された甘利は、
留美子が自分の携帯からコピーした画像を見せられ、
怒って店を出て行く。



片山に酒井を連れ去った車の捜索の結果を聞いた玲子は、
片山「あの件は終わりだ。
   今回の件は警察は一切関係せずになった。
   おまえも深入りするな」


自宅マンション前に戻ってきた玲子の前に長谷部が
待っていた。長谷部は自分が出動した事件の犯人との交信を
プライベートで保管していた。
そしてそれを玲子の所に持ってきて、聞かせる。
何度も問題の場面の録音を聞く玲子・・・
長谷部「君はこれだけで現場の様子はわかるね?」
玲子「父は真理谷に撃たれのではなく、真理谷を守ろうとして
   別の銃弾に・・・・」
長谷部「君に会わなかったら、多分一生誰にも言わなかったと思う。
    君には言うべきだと思って」
玲子「ありがとうございました、ありがとうございました・・」
深深と身体を折って礼をいう玲子。
長谷部は玲子の部屋を出て帰って行く。



高林に玲子の素性を知っていたのかと聞く桐沢に
交渉班の忌まわしい汚点だから、言わなかったと話す高林。
そこへ玲子が入ってきて、父は真理谷に撃たれたんじゃないと
言う事実が・・・・という。
高林は一体その情報を得たのか?大変な事を口にしている事が
わかっているのかと逆に問いただす。
高林の問いから庇うように、玲子を部屋から連れ出す桐沢。
桐沢「待つんだ、今は耐えろ」といって去って行く。



意識が戻った田口から、真理谷のグループにいたなつこと
言う女性と付き合っていた男の話を聞き出した片山は
玲子からもらった車のナンバーを蓮見に渡し、車を捜させる。
田口「なつこが付き合ってた奴だ、真理谷達とつるんでいた奴だ。
   でもなつこはグループを抜け出そうとして、リンチにあって
   頭をやられてこの5年ずっと入院してた。
   ずっとその男が世話してたらしいよ、ヘルパーの資格まで
   取って・・」
片山「介護?」
玲子が車のナンバーを渡した時、「身障者マークのシール」が
貼ってあったといっていたことを思い出した片山。
片山「こりゃ、復讐だ」



玲子に澪から電話がかかってくる。
澪 「今までいろいろ心配かけてごめんね」
玲子「女のこって恋すると変わるのね」
澪 「そういえば今になって騒いでいるよね。
   北岡さん言ってた。
   今になっていろいろほじくられるなんて
   あの5人は因果応報なんだって」
玲子「あなた今5人って?
   TVで名前を晒されたのは3人よ。
   北岡さんは?」
澪 「さっきも電話があって遅くなるって」
玲子「これからそっちに行くわ」




澪のところへついた玲子は、携帯で警察に電話をする。
そして澪にここから出ようという。
そこへ突然ナイフを持った北岡が現れ、澪にナイフを
つきつけ・・・・




交渉班に電話が回された。
北岡「交渉班の人?」
桐沢「あなたは?」
北岡「5年前の失敗を取り返したくないか?
   やり直させてやるよ。でもね、それにはまだ1人足りない。
   会いたい人がいる」
桐沢「誰に?」
北岡「真理谷恭介、塀の中でのうのうと暮している
   真理谷恭介だよ!」



澪と玲子を雪の中の別荘のような場所に連れてきた
北岡は、銃を取りだし外へ出て行く。
なつこの写真を持ち、名前を呼びながら銃を発射する。





犯人は恋人を植物状態にされた北岡だった。
北岡は復讐の為に、玲子は父親が警察内部を告発しようと
したために、警察内部の人間に撃たれたと推理する。
桐沢はこの事件ではなにかを知っているようだ。
玲子が矢嶋警部補の娘だったという事実は知らず、
ショックを受けたようだった。
墨田は玲子の正体を知って、何か考えている様子だった。
長谷部だけが行動を起こしたが、それにも裏があるんだろうか?
玲子の妹:澪が不憫だ、やっと信頼できる相手ができたと
思って喜んでいるのに・・・
来週はいいよいよ最終回、なんだかあっというまだね。 
       

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼくも、淺川 正樹なので驚きました^^
淺川 正樹
2009/05/16 11:17

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